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実家に帰ってきてました。
あなです。
こんばんは。
そして、毎度のことながらご無沙汰しておりますm(_)m
かれこれ1ヶ月弱?ですか。実家で生活しておりました。
メイプルの方も少し復帰しまして!
烈火の友達がマスターのギルドにお世話になっております。
何年放置されてたかも分からない、カビの生えた300mを使い140Lv装備も揃えました。
割と楽しくプレイさせてもらっております。

明日からは別のお家に帰ります。

どこにいるの?ってのは直接聞いてください(照)
基本暇なんでLINEとかは受け付けてるんでバシバシ送ってください。


えーっと、とりあえずコメ返から。

はる>>はるのやさしさにぬれたwww抱いて////

れっか>>いまさらっすか?最近の廃人にゃ負けねっすよ


えー
特に書くことはないんですが・・・
今日は上下関係と会話について触れようと思います。


「先輩は絶対」という考え方は今は少し古いのかも知れません。
しかし、私は自分が尊敬している先輩の言うことは絶対に聞きます。
が、その反面「たかが1年、2年はよ生まれたからってなんやねん!!」とも思っています。
(恐らくこれは、とても幼稚な考え方です)

少し遠まわしな言い方になりましたが、私が実際に言うことを聞く先輩は10個やそれくらい上の人生の先輩です。
高校や大学、バイトなどたかが1個上2個上の先輩に偉そうにされるのは腹が立ちます。(こども)
逆に年下でも自分よりちゃんとしている子に対しては尊敬の念を示します。


えー
前置きが長くなりました。
今回の話の場合、私の立場は先輩です。

かれこれ大学生活も4年目を迎え、サークルには同期と後輩しかいません。

今日、夏合宿のことで少し後輩と話をしました。

今年は例年以上に合宿の参加率が低いそうです。
と、悩んでる後輩から相談を受けました。
ただ、その話を聞いていて僕は何かがおかしいと思いました。
相談をしてきた子は女の子で、副会長のポジションに就いている子です。
その子の言い分は簡単にまとめるとこうでした、
「私はもっと同回生で話し合いなどをし計画を練りたいのに、会長が全く話を進めてくれない」
この一文だけでは伝えきれませんが、女の子特有の引っ張ってほしいオーラが満載の発言でした。
私の意見を通したいが、自分で言いたくないから会長に押し付けている。
私たち上回生はそう捉えました。
確かに、あまり主体的に行動、発言をしない会長の子にも非はあります。
が、全てを押し付けるのは間違っていると思いました。
自分は前に出るタイプではない。引っ張るタイプではない。
ただの言い訳です。私たちはそれで理解しても、後輩からすれば皆同じ先輩です。
その点に対し、少し注意しました。
次に、合宿先について。
時期と行き先が適していないと私たちが判断しました。
ただの先入観や偏見でなく、その行き先が地元の者が私たちの回生におり、その地域にあるものでは2泊3日の合宿の時間を有効に使いきれない。また、交通の便が悪すぎるという点から適していないと判断しました。
そのことを相談をしてきた女の子にも説明しました。
真っ先に返ってきた言葉は「その情報、ほんとなんですか?」でした。
少しイラッとしました。
嘘をつきました。
大分、イラッとしました。
私たちが嘘をついて何になるのか、なぜお前は旅行代理店の言うことを鵜呑みにしているのかと。
少し考えれば分かるはずです。海水浴シーズン外れの時期、旅行代理店としてはスケジュールの空きを埋めようとします。また、長年の付き合いがあり、信頼関係がある相手でもない私たちです。悪いことをペラペラ話すわけがありません。
えぇ、まぁしかしそんなことを後輩に求めるのは先輩のエゴというものです。
なので、(私としては)なだめるように、やさしい言葉を選んで副会長の悪いところ、直したほうがいいところを話しました。


泣かれました。
ヒック、ヒックと嗚咽を漏らして。

私ですか?
テンパりましたよ?えぇ。動揺しました。思いっきり。
泣かれるとは思っていません。
自分自身、人に怒られる経験は豊富な方だからです。(自慢気)
(自分の中では)少し注意しただけでまさか泣くとは、びっくりです。

はい。
長くなりましたがココが今回私が伝えたいことです。

同じ言葉、同じニュアンス、同じボリューム、同じ・・・
全く同じ発言でも「伝え手」と「受け手」では受け取り方が全く違うんです。
これは何回も失敗して学んでいたことでした。
私は周りの友人や先輩によく言われます。
「お前は声音だけ優しくしてるけど、言ってることは厳しすぎる」と。
それで喧嘩になったこともあれば泣かれたこともあります。
今回もそうです。
私は気をつけて喋っていたつもりですが、周りで聞いている友人には少し経ってから「責めすぎ」と注意されました。
ただ、友人も同じ男なので「あれくらいで泣く意味は分からん」とも付け足してくれました。
が、私の言い方がきつかったことに変わりはありません。

異性、歳の差、性格、全てを加味して喋らないといけないと痛感しました。
同じ言葉で話しても、恐らく私が「連れ」と呼んでいるような人たちは涙を浮かべるどころか全く傷つかないと断言できます。
異性というだけで、慎重に言葉を選ばないといけなかったのに、さらに後輩というボーナス付きです。
慣れていたつもりでした。
どちらかというと男の子の後輩よりは、女の子の後輩の方が仲が良いです。
今まで何度も、もっともっとキツイことを言ったこともあります。
それでも大丈夫だったから・・・という、慢心だと思います。

今回のこと、100%自分が悪いとは思っていません。
が、上に立っている人間としての配慮は足りなかったと思いました。

はい!
ここです!
ここが私の一番皆さんに伝えたかったところです!

真面目な話をする時、上に立つ人間は言葉を選んでください。
下の者は上に立っている人間の言葉を、貴方が発している意味より重く受け取ります。
感性は人それぞれです。性別、性格、心境、様々な物に影響されると思います。
貴方が軽はずみに吐いた言葉で、貴方の大切な後輩を必要以上に傷つける可能性があります。

今日、私は後輩との関係にそれほどのダメージを負っていません。
それは3年間積み上げてきたものがあり、私のキャラがあるからです。
でも、それでも、それが崩れたらと思うとゾッとします。

皆さんも大切な人への言葉は慎重に選んでください。

自分が今治したいと思っているところで、多分まだ治ってない人は私以外にも大勢いらっしゃると思うので、シェアさせていただこうと思い、書き留めました。

例によって、読み直しなどは全くしていないため、誤字脱字、誤った表現などあればすみません。
(先に言い訳)


よし!
それではまた広告が出るくらいに会いましょう!

おっつかーれーさーん
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